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2018/06/08 日本人が間違えやすい英語

日本人が間違えやすい英語
英語は子音で終わる言葉が多いため,次に来る言葉が母音で始まる言葉があると,単語同士がブレンドされ別の言葉に聞こえ,聞き取りが難しくなる場合がある.アメリカで授業を聴講していた時,隣の学生から『ユガリ?』と言われ(実際の発音は:You god-dit?),私に日本語で話そうとしているのか,でも意味が分からないと思っていましたら,後から「You got it?」『分る?』と聞かれたていました.別の例で:
get in → ge-din
get out → ge-dout
good idea → goo-di-dia
hang around → han-ga-round
負の電荷(-)が正の電荷(+)に引き付けられているように,子音は母音とくっついたほうが収まりがよいようである.なお,「get in」と「get out」はブレンドされる音の「t」が「d」に変化している.「d」は「t」の有声音で同じ口の開け方で発音する.違いは声帯を震わせるかどうかで,文字がブレンドされる場合,無声音は有声音に落ち着く場合が多くある.よって,「good idea」と「hang around」はブレンドされる文字が「d」「g」と既に有声音であるため,音に変化はない.この例のように,英語は子音で終わる言葉が多いため,母音とブレンドされる場合,知っている単語の組み合わせであっても,新しい言葉に聞こえてくる.ネイティブの子供達でさえも,最初は音から単語を認識出来ないそうである.なぜ彼らが音のバリエーションを理解出来ていくのかは,聞く-話す 読む-書く を行っているからで,音だけではなく,音と文字の繋がりを常に意識しているからである.
日本語の母音は,「あ」「い」「う」「え」「お」の5つであるが,英語はなんと30近い母音がある.アルファベット26文字なのに,文字数以上に母音が存在するのを不思議に思われる方も多いと思われるが,英語は日本語と異なり子音または母音同士の組み合わせで音が多様に変化す言語なのである.英語は30近い母音で言葉を表現しますので,音のバリエーションが圧倒的に多い言語である.逆に日本語は音のバリエーションが非常に少ない言語と言っていいと思います.『文字の違い』でも記述しましたが,カタカナ読みで英語を覚えようとしても,日本語は音の絶対数が少な過ぎるため正しく表現出来ません.結果的に英語を覚えたことにはならなくなる.なお,子音はリスニングを重ねてゆけば何とか聞き取れる音であるが,母音は,母音数が少ない日本語を母国語とする私達に取って聞き取るのが難しい音である.人間の脳は過去に聞いたことのない音は発音出来ないし,発音した事の無い音は聞き取りが難しくなるからである.よって,30近い母音のある言語なんかとても聞き取れないと怖気づいてしまいそうであるが,子供達は違います.正しい音を聞かせ,その音を正しく発声出来れば,大人に取って難しい母音の音も容易に聞き取ることが出来ます.大人でも諦める必要はない.先ず母音の基本サウンドである「短母音」の5つをしっかり発音出来るようになれば,かなりの音が聞こえるようになる.それから,「長母音」,「半母音」や流音と呼ばれる"L"や"R"の子音と母音のブレンドサウンド等,使用頻度の高い母音は30もないし,日本人が発音し易い音も沢山ある.
これは母音だけでなく子音の発音にも言えるが,正しい音を発声するためには,正しい口の動かし方を学ぶことがとても重要である.長く海外留学され英語がペラペラになって戻ってきた人は,顔の形も変わってくると言いう.英語は日本語とはまったく異なった口の筋肉を使う音も多く,一生懸命学べば顔の形に変化が出るのは自然のようである. 最後に技能統合の授業では,単に複数の技能を並べてつなげれば,学習者にとって有益であるということではない.各技能を「有機的に関連付ける」ことが重要であり,実際のコミュニケーションに近い言語活動が教室内に作り出され,学習が促進されるように意図した技能統合が求められているのである.
  また,旧指導要領における言語活動に比べ,一歩踏み込んだ言語活動を行うことが求められる.たとえば,今回の改訂では,小学校英語活動の実施を踏まえ,「聞くこと」「話すこと」の目標から「慣れ親しむ」という事項が除かれた.これにより,中学校での「聞くこと」「話すこと」を統合した言語活動では,「慣れ親しむ」段階を超えた言語活動が求められている.

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