Gmail メール送信エラー

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Gmailへのメール送信エラー対策|SMTPエラー・SPF/DKIM・送信者要件gmail

Gmailへのメール送信エラー対策|SMTPエラー・SPF/DKIM・送信者要件

この記事は2023年5月10日の案内を、2026年9月4日時点のGoogle公式情報に合わせて更新しています。Gmail宛メールが返送・未達になった場合は、原因を推測せず、まず返送メールのSMTPエラーコードを確認し、認証・DNS・TLS・宛先等を順に切り分けます。

Gmailがエラーで送信できない場合の対処法
2022年5月頃から「Gmailへのメール送信がエラーとなりエラーメールが送られてくる」「お問い合わせの自動返信メールがエラーとなる」「納品メールが届かない」というお問い合わせが増加しています。また、同時に弊社からお客様への送信メールもエラーになる現象が起こっております。
Gmailでは近年増加傾向にある「なりすましメール」の対策としてセキュリティを強化しており、これが要因でメールの受信拒否となっていると考えられるケースが多い傾向にあります。
Gmailで送信はできても、エラーメールが返される場合は以下の項目をご参考ください。

・メールアドレスの間違い(ピリオドや@が大文字になっている場合など)
・受信者によるメール受信拒否
・添付ファイルの容量オーバー
※URL等がフッターに使用されている場合

受信はできるが送信できない場合
Gmailで受信できても送信できない場合は、以下の方法をお試しください。

・インターネットの接続状態を確認してみる
・Gmailからログアウトして、もう一度ログインしてみる
・もう一度送信してみる
・受信者のメールアドレスが正しいかどうかを確認する
・添付ファイルのサイズ制限を超えていないことを確認する。


弊社からのGmail宛へ届かない場合の対応
弊社からのメールには、お問い合わせフォームからの自動返信、お客様とのやり取りのメール、入金確認メール、納品メールにはURLや添付資料がついております。そのため、お客様のGmail受信側で「迷惑メール」や「スパムメール」として認識される場合があり、その場合は、未達のままとなってしまいます。
そのため、一部のURL等を削除して送信する場合がございますので予めご了承くださいませ。 gmail

メール認証の対応方法
結論としては、メール認証(SPFやDKIMなど)の設定を行う必要があります。※SPF (Sender Policy Framework)とは、 電子メールの送信元ドメインが詐称されていないかを検査するための仕組みです。※DKIM (DomainKeys Identified Mail)は、 電子メールにおける送信ドメイン認証技術の一つであり、 メールを送信する際に送信元が電子署名を行い、 受信者がそれを検証することで、 送信者のなりすましやメールの改ざんを検知できるようにするものです。
gmail




参考サイトSPFレコードの設定



最終更新: 2026年9月4日

要点を1枚で整理

1. 返送メール確認SMTPステータスコードとGoogleの説明を確認
2. 基本確認宛先、添付、送信量、DNS、TLSを確認
3. 認証確認SPF/DKIM、必要に応じDMARC等をGoogleの要件と照合
図:本ページの要点をもとにアイブックス学術代行が独自作成。

一次資料・学術資料・公的資料

大学・学部・授業・投稿先に指定がある場合は、その要項を最優先してください。下記は確認の起点です。引用する際は必ず原資料を読んでください。

よくある質問(FAQ)

550や4xx/5xxの数字は何ですか?

SMTPのエラー・ステータスコードです。コードごとに原因が異なるため、Google公式のエラー一覧で確認してください。

SPFだけ設定すれば必ず届きますか?

いいえ。Googleの要件には認証以外にもDNS、TLS、メール形式、送信量等が関係します。送信条件に応じて必要項目を確認してください。

Gmailの迷惑メールフォルダに入る場合も同じ対策ですか?

認証や送信者要件は重要ですが、内容、送信履歴、受信者側の設定など複数要因があります。まずGoogleの公式ガイドとPostmaster Tools等で状況を確認してください。

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